2020年以降、入りにくい医薬品が多数あり、ニュースにもなるほどの事態となっています。
2025年現在でも、特にカルボシステイン、ムコダイン、アンブロキールなどの痰切りの薬、メジコン、アスベリン、デキストロメトルファンなどの咳止め、アモキシシリン、サワシリン、オーグメンチン、セフカペンピボキシルなどの抗生剤が、需要に対して入荷しにくい状況が続いています。
何が入荷できて、何が入荷できないのか、薬局も医薬品卸業者さんもわからないのが心苦しいです。
訪問診療をされている先生方や、看護師さんもご存知ないことがありますので、厚生労働省の医薬品供給状況のページを閲覧いただくか、薬局に直接問い合わせていただけますと幸いです。
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