こんにちは。事務員のいべです。
今日はとある映画の話。観たのは1月頃です。この映画を知ったのはSNSの広告でした。
映画監督が撮影した、自身の家族のドキュメンタリーなんですけど、ただのホームビデオではなく、お姉さんがある日、統合失調症を発症し、そこから始まった家族という他者の話です。
『家族という他者』
この言葉にやけに惹かれたんですよね。日頃、患者様家族とも接する機会が多いからでしょうか、、、
他者かー・・・って思ったんですね。
私ドキュメンタリーは好んで観ないんですけど、この映画は広告からどうしても気になって、観に行きました。常に満席で席取るの難しかったです。劇場狭いし、、、
TOHOシネマとかイオンシネマとか、大手映画館では上映がなく、最近減りつつある大洋劇場等で上映されていました。
都内はそういう場所が多いですね。映画マニアが集まりそうです。
感想言うのがなかなか難しい映画でした。重いと感じる人もいれば、ひどい、と感じる人もいるでしょうし。実際映画観終わった後、「とても人ごととは思えない」と言ってる方もいました。
この映画の問題は、監督から観て「世間体を気にした両親が、統合失調症の姉を約20年も家の中に閉じ込めたこと」です。
私の感覚はとにかく虚無でした。なにも考えられなくて。
虚無すぎてもう一回観ないと感想出てこないと思ってるんですけど、時間が経っちゃって、記事にすることを優先しました笑
ふわふわしてまとまりない記事ですみません。
いろんな人の感想があるだろうなと思ったので、ただの映画の紹介記事になってしまいました。
まだ上映している劇場もあるので、興味があったら観てみてください。
こういうのって、いろんな人とシェアできるのがいいと思ってます。
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