健康は人それぞれ

こんにちは。事務員のいべです。

春ですね〜あったかいですね〜


関東は桜が多いですね。私都内で梅の花をあまり見ないんですけど、1月下旬から2月に梅が咲き、そこから桃が咲いて、一番あったかい時に桜が咲く、ってご存知の方どれくらいいます?


これわかる人は地元が山に囲まれてると想像します笑

こちらは実家の庭に咲いている梅さんです。2月頃ですけどね。母から写真もらいました。ピントが合ってないよ母。


この記事が出る頃には桜が見頃でしょうね。


ではタイトル回収といきましょう。私、慢性的な腰痛でして、20代前半にヘルニアもやっちゃったりして、将来がとても心配なのですが。


先日、久しぶりに動けないくらの腰痛がきまして、1日お休みさせてもらったんです。みなさんに迷惑をかけたんですけど、全然良くならなくて、痛いとイライラするし、何しても辛い。薬も効かないし、、、


どうしよう、、、あと1日良くならなければ病院行こうかな、、、


なんて考えていたんですが、「え、なんでこんな痛いんだろう。なんかしたっけな、、、」と、ここ数日の行動を振り返ってみたわけです。


で、あることに気づきました。


「あ、体幹鍛える系のサンダルで1時間半くらい歩いたわ」


そこ、、、?って思うでしょ?笑


原因本当にそれだったんです。お休みもらった日、1日安静にしてたんですけど、安静にしてる方が辛かったんですよ。腰痛って、安静にしてた方がいいってよく言うじゃないですか。私逆だったんです。動いたら治りました笑


何言ってんだこいつって思われそうですが、本当なんです。


この話を薬局のドライバーさんに話したんですね。そしたら、


「健康って、既定値で測れない場合もありますからね」


と、言われまして。


そのドライバーさん、以前は透析クリニックのドライバーをされていて、患者様との会話でこんなことを聞いたそうです。


患者さん「血圧下がっちゃって体がつらいんだよね〜」


ドライバーさん「そうなの?今どれくらいなの?」


患者さん「110だった」


ドライバーさん(ん・・・?正常値じゃない・・・?)「普段はどれくらいなの?」


患者さん「150くらい。それくらいが調子がいいんだよね」


この話を聞いた時、ドライバーさんはこう思ったそうです。


確かに正常値は110だけど、患者さんにとって調子がいい数値から40も下がってるから調子が悪いのも無理ないんだな〜


ドライバーさん「国が推奨している数値ってあるけど、それで調子がいいかどうかは、人によるんだって思った」


決して、健康数値と呼ばれるものを否定しているわけではないことだけ、強調しておきますね。


でも目からウロコでしたね。スポーツ選手とかでもよく聞く話でしたもので。運動しないと調子が悪くなるみたいな。


この仕事してると、「血圧高いから血圧下げる薬が必要」とか、よく聞くんですけど、患者さんが体感的に調子がいいと感じていることも、重要なことだなと、この話を聞いて思いました。


もちろん、患者様を定期的に観察してヒアリングして、バイタルもみて、とか、日頃の患者様の健康状態を知った上で、ですけどね。



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